Rock名盤解説」タグアーカイブ

ロックの名盤を解説した記事です。

The Joshua Tree U2:ロックの原点と80年代サウンドの融合

“The Joshua Tree”は、U2が1987年に発表したアルバムで、1980年代のロックを代表するアルバムの一つです。以前紹介したサードアルバムの“WAR”よりも、キャリアを重ねた5枚目ということもあり、完成度のより上がったアルバムに仕上がっています。 続きを読む

安価なギターを愛用したギタリスト列伝!

ロックとは、大衆の音楽(ポピュラー・ミュージック)です。高いギターだけでなく、安価なギターを使用しているギタリストも多くいます。今回は、その中からチープなギターを使っていたロック・ギタリストを紹介していきます。
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AFTER THE GOLD RUSH:ニール・ヤングの2つの側面

今回のRock名盤解説は、ニール・ヤングが1970年に発表した3枚目のソロアルバム、『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』です。スーパーグループCSN&Yに参加中に制作されたソロアルバムは、ニール・ヤングの代表作の一つとなりました。また、ニールの愛器オールド・ブラックについても解説しています。 続きを読む

DTMで曲のアレンジとボーカル録り

DTMでアルバム制作の第4回記事です。今回は、曲のアレンジについて書いていこうと思っています。同じ曲をアルバムの冒頭と終盤にそれぞれ配置して、コンセプトアルバムのような雰囲気を出すため、アレンジを変えて録ってみました。ボーカルの録り方についても解説しています。 続きを読む

Bernard Butler People Move On:メローな曲の多いソロ作の名盤!

今回のRock名盤解説は、バーナード・バトラー“People Move On”です。1990年代後半に、元スウェードのギタリストのソロアルバムとして注目されたアルバムです。アコギで作曲されたメローな曲が多く、シンガーとしてのバーナード・バトラーの力量の高さと相まって素晴らしい出来のアルバムでした。 続きを読む