AQUOS sense3 lite:1ヵ月使用後のレビュー!

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先月末に、購入したAQUOS sense3 liteの1ヵ月使用レビューを行います!長年のiPhoneユーザー視点のレビューとなります。使っているキャリアは、楽天UN-LIMITで、まだまだ始めたところのMNO(キャリア回線)です。

目次 この記事の内容

  • 楽天UN-LIMITとAndroid
  • AQUOS sense3のレビュー
  • 楽天アンリミットの問題点と音楽再生について
  • 楽天エリアとパートナー回線
  • 総合的に満足!もうちょっとなんとかして欲しいところも・・・

楽天UN-LIMITとAndroid

筆者の投稿したこの記事の動画バージョンです。

メインで使っているパソコンが、MacBook Air(2017年モデル)の筆者は、アップル信者でiPhone SE(初代モデル)を使っていました。楽天UN-LIMITの機能をフルに使うなら、iPhoneよりもAndroidが有効なので、防水も付いてて手ごろな価格のシャープのAquos sense3 liteにしたのです。

楽天Linkによる国内通話無料の効果は絶大で、これだけでもメリットは大きいのですが、1年間の月額料金無料、大量に入ってくるポイントなどなど、お得な特典満載です。

ぶっちゃけ、楽天アンリミット使うならAndroidを素直に使った方が色々な面でメリットがあります。また、今回のレビューでAquosのレビューもやりますので、そちらも合わせて読んでみてください。

AQUOS sense3のレビュー

AQUOS sense3 liteは、楽天モバイル専売モデルで、カメラ機能を簡素化して価格を抑えたモデルです。色々な意味で進化したAndroid OSの恩恵で、かなり使えるようになっています。Androidのバージョンは、9.0で名称はPieです。以前、使っていたシャープ SHL25の時の古いバージョンよりも、格段に扱いやすいUIに変わっていました。

秀逸なのが、Googleとの連携で、今までMacで使っていたGoogle Chromeのデータがアカウントを同期させると、そのまま使えることです。Macでもグーグル・クローム 使っていたので、正直言ってここは一番いいところでした。

また、Snapdragon630は、そこそこの性能のCPUですが、今まで初代iPhone SEを使っていた筆者の使い方だと思った以上にサクサク動いている印象を受けました。

5.5インチのIGZOディスプレイの画面も、大きすぎずちょうどいいサイズで、持ちやすさと有機ELほどではないにしても、十分な解像度があり見やすいです。4,000mAhのバッテリー持ちもかなり良く、ゲームをしていない状態だと2〜3日、ゲームをハードに使用しても1日は十分に持ちました。

今までが、4インチのiPhone SEだったせいか、本体166gでケースを付けると重さは感じますが、6.1インチのものよりはマシだと思います。スピーカーはモノラルであまりいい音質ではありませんが、JVCのインナーイヤホンを付けると、そこそこいい音質に感じるので問題はありません。

スピーカーをステレオにして、カメラも2眼となったAQUOS sense3 plusという上位モデルも出ています。こちらは、若干価格が上がりますが、6インチの液晶といい、色々な面でバージョンアップしています。

また、防水もあるので気軽に雨でも気にせず使えるところがいいです。指紋認証と顔認証が使える点も気に入りました。エモパーなどのシャープ独自のアプリも楽しいです。ただ、付属品にイヤホンくらい付けて欲しかったです。JVCのイヤホンで代用していますが、リモコン付いてるイヤホンが欲しくなってきました(大汗)。

つまり、AQUOS sense3自体は優秀で、かなりオススメできるスマホです。ぶっちゃけ、ハードに使用しても発熱が少ないので、ナビにも使えると思いました。

楽天アンリミットの問題点と音楽再生について

筆者が投稿した楽天UN-LIMITのSIMを開通した動画です。

問題は、iPhoneのデータをAndroidに移植する作業で、シャープの移行アプリは、操作がややこしくて使いものにならなかったので、Android汎用の移行アプリ『JSバックアップ』を使用して電話帳を移行させました。

そして一番めんどくさかったのが、楽天メールです。やり方を楽天のHPで調べても、なかなかうまくいかなかったので、一度カスタマーサービスに連絡して聞きました。しかし、色々な部門をたらい回しにされ、繋がるまで3時間以上待たされたりして、正直言って最悪なサービスの対応でした。


前の楽天のIDのパスワードリセットで、ようやく以前使っていた楽天モバイルのメアドが使えるようになりました。死ぬほど手間がかかったので、楽天モバイルから楽天アンリミットへのプラン変更で、一番障壁となっている部分ではないでしょうか?

次に、Musicアプリ(旧iTunes)の曲の移行ですが、こちらはmicro SDカードを128Gのスマホ用のものを購入し、MacからSDカードに直接データを全て放り込みました。オススメは、Sandisk micro SDXC 128GのA1対応のカードです。A1対応とは、スマホに最適化されたSDカードの規格のことです。

マイクロSDカードが使えるメリットは絶大で、このように音楽データを丸々移行させることも可能です。また、写真や動画などの重くなるデータを、SDカードに記録させておくことで、本体のデータを圧迫しないようにすることもできます。本体ストレージ64Gと、128GのSDカードが使えるのは大きなメリットだと思いました。

筆者が投稿した、SDカードでAQUOS sense3にミュージックプレイヤー機能を持たせた動画です。

次に、HF Playerというハイレゾ再生に対応しているアプリをGoogle Playからダウンロードして、音楽を再生させることに成功しました。このHF プレイヤーは、Onkyoが開発したアプリで、iTunesの音楽をより高音質で再生させる機能があります。つまり、今回のようにアンドロイドで、iTunes移行する場合にはうってつけのアプリです。

問題は、新しくデータ移行用にUSB-C規格のケーブルを購入したのですが、MacがAndroidを認証していないので、Musicアプリとの連携ができない点です。曲が増えた場合、一々SDカードに音楽を入れていくのは結構めんどくさいので、ミュージック・プレイヤーとしてiPhone SEを活用することでカバーしようと思っています。

楽天エリアとパートナー回線

筆者が投稿した楽天回線のリポート映像です。

その他のポイントとしては、楽天アンリミットの楽天エリアの範囲の狭さでしょうか。楽天エリアでの通信は、原則無制限(一日に10GBという制限はアリ)の楽天アンリミットですが、大阪府だと、まず市内限定の狭いエリアのみという欠点があります。

パートナー回線は、auの又借りですが、十分に機能しています。ぶっちゃけ、5Gという容量の縛りはあるものの、使い切っても1Mbpsでの通信が可能なので、お得なサービスではあります。

問題は、楽天エリアがいつ筆者の住む南河内周辺にまで広がるかということですが、まだまだ時間はかかりそうです。

総合的には満足!もうちょっとなんとかして欲しいところも・・・

ケースと液晶保護フィルムを付けた現在のAQUOS sense3 lite

AQUOS sense3 liteは、期待どおりのバッテリーの持ちと、綺麗な液晶画面、使える防水機能と熱くならないCPUなどで、予想以上に素晴らしい出来のスマホでした。残念なポイントは、Mac OSのミュージック・アプリとの連携ですが、これはアンドロイド用のApple Music(月額定額のサービスに加入)を使っていないためでもあります。

Apple Music自体が、月額定額の音楽配信サービスですので、iOSのようにミュージックアプリとしてリリースされていれば良かったのですが、今のところSDカードの音源データをHFプレイヤーで再生させてカバーしています。

ウィニングイレブンの2020年バージョンなどもプレイしてみましたが、重めの3DCGを使ったソフトも問題なく動いています。ゲームに向いている機種ではありませんが、そこそこゲームもできるところも、好印象です。

つまり、AQUOS sense3は3万円くらいで購入できるミドルクラスのAndroidスマホとしては、欲しい機能が全部入っている、扱いやすいスマホであるということです。地味に急速充電出来たり、使い勝手にも問題はありません。このスマホに関しては、こちらの要求以上の出来で満足しています。

残念なポイントは、楽天のサービスですが、ここはこれからの楽天の努力に期待しています。また、あれだけ強調していたポイント還元も1ヵ月経過した今も連絡がありません。つまり、ホームページに書いていた3ヵ月後くらいまでかかると思っていた方が良さそうです(涙)。

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2 thoughts on “AQUOS sense3 lite:1ヵ月使用後のレビュー!

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