Happy New Year! 2020:2019年のTOP10記事発表

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あけましておめでとうございます。2020年代が始まり、2019年の総括として、TOP10記事を紹介していきます。AMPやBingなどのデータ抜きのワードプレスの昨年の統計結果から順位を決めています。

目次 この記事の内容

  • 第10〜5位までの発表
  • 第4〜2位の発表
  • 注目の2019年第1位!
  • ワードプレストップ10記事から解る人気記事の特徴

第10〜5位までの発表

P-90を搭載したギブソン・レスポール

第10位は『スズキ バンディット1250シリーズ:強烈なトルクのツーリングマシン!』でした。ビュー数はワードプレスの統計のみで2,549です。スズキの絶版となったバンディット1250について2018年の1月に書いた記事で、このバイクの人気を改めて感じました。

第9位は、『ホンダドリームで見積もり:オフ車かCB250Rか?』です。ビュー数は2,627でした。2018年8月に書いた記事で、ホンダNC750Sからの乗り換えに悩んでいる時期に懇意にしているホンダドリーム藤井寺で250ccのバイクの見積もりについて書いた記事です。

第8位は、『CB1300SB:ホンダの旗艦は伊達じゃない!』です。ビュー数は2,640でした。ホンダのネイキッドバイクのフラッグシップと言えば、CB1300シリーズです。スーパーボルドールは、ハーフカウルを装備したバイクですが、ネイキッドさを残しつつ、長年生産し続けることによって完成度の高いオートバイです。

ビュー数は2,640で、CB1300の人気を再確認することとなった記事です。実際、お金に余裕があったらロングツーリング用に欲しい一台です。

続いて、第7位の発表をします。『P-90ピックアップと搭載ギターについて』です。筆者(tkd69)はギブソン系のシングルコイルであるP-90が大好きで、そのことについて書いた記事です。

レスポール・ジュニアや、エピフォン・カジノなどのP-90搭載ギターは、ロックギタリストにも使われることのあった名器です。フェンダー系のシングルコイルと違った中低域に粘りのあるP-90ならではのトーンは魅力があります。ビュー数は2,905でした。

第6位は、『いずもの空母化の次は強襲揚陸艦?』です。海上自衛隊は、いずも級護衛艦を改修し、マルチロール・ステルス機F-35Bが搭載できるようになりました。実質的な空母保有と、強襲揚陸艦の配備に向けての動きがあることを警鐘した記事です。

アメリカで実際に配備されている強襲揚陸艦がどういった艦であるか、詳細なデータも掲載した記事で、水陸機動団(日本版海兵隊)についても紹介しています。ビュー数は3,368です。

第5位は、『357マグナムリボルバーの名銃とは?』です。今では少なくなったリボルバーですが、威力の高い357リボルバーは、オートと違って構造が単純な分だけ、ジャムも少なく愛好家も多いです。

コルト・パイソンや、S&W M19といった日本の漫画や映画などでもおなじみの名銃や少しマニアックなM586などの銃も紹介した記事です。エアガンでも、サブアームとして人気のあるM19は、筆者も欲しいです(大汗)。ビュー数は3,534でした。

第4〜2位の発表!

筆者のCRF250L

第4位は教習所でお世話になったCB750について書いた『ホンダ CB750(RC42):空冷CBのスタンダード』です。現行の後継車CB1100シリーズも魅力的なオートバイですが、前のモデルであるCB750(RC42)は、とてもバランスのいいバイクでした。

筆者の前の愛車であるNC750Sの教習車バージョンのNC750Lもとても乗りやすかったのですが、CB750もとても扱いやすく、楽しく教習を受けることができたオートバイでした。

1992年から2008年まで16年にわたって販売されていたCB750の魅力は、一言でいうと素のオートバイの楽しさでしょう。750ccクラスでありながらも、扱いやすく耐久性のあるCB750こそが、空冷CBのスタンダードといえる存在だと思います。ビュー数は4,830でした。

第3位は、『エリック・クラプトンのギター遍歴:スローハンドを支えた名器の数々』です。1960年代の世界3大ギタリストの一人で、ギターの神様エリック・クラプトンの愛用したギターについて紹介した記事です。


エリック・クラプトンと言えば有名なストラトキャスター、ブラッキーを筆頭に、レスポールや、ES-335、SG、ファイヤーバード、テレキャスターといった多彩なギターを長いキャリアの中で使用しています。

クラプトンの凄いところは、レスポールとマーシャルでウーマン・トーンを、ストラトではハーフトーンを確立していることです。ビュー数は5,000超えの5,311です。

第2位は、筆者が現在の愛車であるCRF250Lを購入したことについて書いた『新しいバイクはホンダ CRF250Lに決定!:人生初のトレールバイク』です。ビュー数は、6,972でかなり人気のあった記事となりました。

ぶっちゃけ、軽くて扱いやすく、燃費もよくてオフも走行できるCRF250Lはかなり気に入っています。しかし、購入する時にはかなり迷いましたが、CRFにして正解だったと思います。

2020年も、CRF250Lで色々なところにツーリングに行ったり、林道走ったりしてみたいです。峠でも楽に走られるアイポイントの高さと、よく回るエンジンといったオールマイティなオススメのトレール車です。

注目の2019年第1位!

出典 https://www.kawasaki-cp.khi.co.jp/ 東京モーターショーに出品されたZX-25R

ワードプレスの統計情報のみで、とうとうやったぜ記事単体で1万超え!1位は、250cc4気筒復活について書いた『250cc4気筒復活?4気筒マシンの長所と短所』で、ビュー数は1万770でした!

カワサキが、長い期間数々の規制により、生産されていなかった250ccクラスの4スト4気筒車を開発していると、某ヤン○マシンで読んで、かつてスズキ バンディット250に乗っていた筆者も嬉しくなって6月に書いた記事です。

この記事の良かったところは、4気筒バイクについて経験から書いたことと、新型Ninja ZX-25Rという華のあるバイクについて興味のある読者が多かったところでしょうか。ぶっちゃけ、ヤン○マシンの予想は大当たりで10月からの東京モーターショーにZX-25R展示の情報が入った時にはビュー数が凄く伸びました!

クォータークラスの4気筒って軽く1万5,000以上回るので、とても楽しいバイクです。これだけの期待を集めているZX-25Rの発売が待ち遠しいです。

ワードプレスのトップ10記事から解る人気記事の特徴

M66のシリンダー

今回は、ワードプレスの統計データのみで、トップ10記事をまとめてみました。こうして、2019年に人気のあった記事を書いてみると、バイク関連の記事が6、ギター関連が2、ミリタリー関連が2という結果になりました。

筆者の実体験を元にした記事は、5つと半数を占めており、実感のこもった記事に人気があることがはっきりしました。また、クラプトンの記事や、P-90のようにギターをテーマでまとめて紹介した記事も独自性が評価されたのだと思いました。

2018年のトップ10が1記事も入っていなかったことから考えると、2019年では異なる記事の人気が出てきたということになります。2019年に投稿した記事数は、147あり今までの合計で417記事も書いたことになります。

1位のビュー数が、ワードプレスだけでも『カワサキ Z900RSのライバルはCB1100?』の2018年の1位の2,656から2019年の1位は1万770と、およそ4倍以上もの伸びとなっています。これは、筆者ことtkd69のマニアックな記事を読んでくれている読者の皆さんのおかげです。

2020年の抱負は、読者により楽しんでいただけるよう、色々な体験をして記事をたくさん書いていきます。K.T Dogear+を今年もよろしくお願いします。

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