大阪モーターサイクルショー2019 その1:ホンダ&ヘルメット編

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今年も行ってきました!大阪モーターサイクルショー2019に!35回目の大阪モーターサイクルショーです。3月15日の初日は晴れてて気持ちよかったです。今回はホンダとヘルメットについて書いていきます。

今年もインテックス大阪で開催

3/15(金)の一日目の駐輪スペースにずらりと並んだバイクの列

今年も、去年と同じく、バイクで南港にあるインテックス大阪に向かいました。ホンダCRF250Lでは、初めて訪れるインテックス大阪となりました。CRFは、街乗りにも向いたバイクです。足つきも慣れれば問題ないし、軽いので取り回しがいいです。

毎年、ケチって下道で行くのですが、今年も混んでいたので時間がかかりました。それでも、12:00頃には到着しました。インテックス大阪内の駐輪場は使えなかったので、外にある特設駐輪場に停めました。

平日の昼間からバイクが数百台集まっているのは、壮観でした。腹が減ったのでコンビニでサンドイッチ買って、インテックス大阪のベンチで食事し、会場内に突入しました。

CBシリーズとCBRシリーズの出揃ったホンダブース

新型CB650R フルモデルチェンジした ストリートファイター

ホンダブースの注目はなんといってもCB650RとCBR650Rです。先代のCB650FとCBR650Fから、ついにRとなりました。最近のホンダは、レーサーレプリカの場合は、RRで、オールマイティなスポーツ寄りバイクにRを付ける傾向があります。

新型CB650RとCBR650Rは、Fコンセプトの延長線上のRということになっています。しかし、装備は最新型となっており、新しいネイキッドのCB1000R、CB250R、CB125Rと共通のデザインとなっており、新時代CBが定着してきたような気がします。

新型CBR650R フルモデルチェンジしたフルカウルバージョン

そして、ついに2眼ヘッドライトとなり、CBR1000RR、CBR400R、CBR250RRと共通イメージの新型カウルのCBR650Rもまた、新しいスポーツバイクのイメージを纏っています。

このように、ホンダはリッタークラス、ミドルクラス、250ccクラスのそれぞれに、CBとCBRを用意してきました。ホンダの展示は、歴代のCBをずらりと並べた一番目立つブースと、新型CBシリーズのブース、そしてCBRのブースに、CRFシリーズのブースと、ラインナップの豊富さをアピールする形で横に広く展示していました。

注目は、やはりCB/CBR650Rでしょう。ミドルクラスの650cc4気筒エンジンという魅力的なパワーユニットにグレードアップした足回り、トルコンやスリッパークラッチ、シフトインジケーター搭載と、先代のFよりもより強化され、装備面のネガを完全に見直してきたのですから。

CB650Rは、96万円(ABS標準搭載)で、CBR650Rは104万円(ABS搭載)と、値段はあまり変わっていないのに装備は充実しているのですから、これは売れて欲しいバイクです!


跨ってみた感想は、CBR650Rの方が少し前傾がきついです。CB650Rのバーハンドルの方がストリート向きのポジションです。とはいえ、ツーリングにも使えるくらいの前傾ですので、FよりもスポーティなRというイメージとおりのポジションになっています。

新型CBR400R マイナーチェンジしたフルカウル400cc

モデルチェンジしたCBR400Rも、展示されていました。直列2気筒の400ccエンジンは、日本で乗るのに丁度いいエンジンだと思います。実は750ccバイクからのダウンサイジングとして、250ccの単気筒のエンジンのマシンと、パラツインのCBR400Rを比較して、今のCRFを購入したので、CBR400Rの新型は気になっていました。

新型の19年式は、液晶メーターにギアポジションインジケーターと、シフトアップインジケーターを追加した新しいデザインのメーターになっていました。また、アシストスリッパークラッチを搭載し、カウルのデザインもより洗練されたものになっています。

新型400X こちらもマイナーチェンジ

各部の装備を充実したマイナーチェンジとでもいうべきでしょう。兄弟車400Xの方も新型になっていて、同様の装備が追加されています。意外と海外では販売台数の多いCB500Fは、CB400Fとして現在、国内では売られていません。CBR400Rと400Xの方が人気があるからでしょう。

VFRとCRF250Lの新色追加について

VFR800Fのニューカラー

VFRと呼ばれていた頃の2型に、インターセプターカラーというものがありました。青を主体としたトリコロールで、かなりカッコいいカラーリングでした。元ネタは、1983年のデイトナ100マイルで優勝したフレディ・スペンサーが乗ったRC24(VF750F)のカラーリングです。

そして、ついにVFR800Fにもインターセプターカラーが追加されました!現行VFRは、単色が多かったので、このトリコロールは選択肢を広げてくれると思います。というか、こればかり売れそうな気がします(汗)。

CRF250Lの新色ブラック!

現行CRF250L乗りとして嬉しい、新色追加がありました!ブラックカラーが精悍なCRF250Lの新色の登場です。赤と違って渋さの黒ということで、派手なカラーよりもこちらを好むライダーも多いのではないでしょうか。

新型ラッシュのヘルメットブース

アライの新型ラパイド・ネオ

アライブースでは、新型RAPIDE NEOが目立ちました。ラパイドといえば、スネル規格に適合した(アライ製ヘルメットは全てスネル適合)ツーリングやストリート向けのフルフェイスヘルメットのイメージがあります。

このヘルメットの最大の特徴は、3本スリット(合計6本)の大きめのエアダクトです。ネイキッドなどのバイク乗りに好まれそうな、クラシック感もあり、質感の高いヘルメットです。残念ながらSHOEI頭の筆者には、Araiは合わないので、プロショップにでも行ってフィッティングする以外に方法はありません(涙)。

SHOEI HORNET ADV 一番欲しいヘルメット

SHOEI注目の新型GT-AirⅡは、インナーバイザー付きヘルメットとしての機能を高めたモデルです。また、SENAのインカムSRL2を内蔵する機能まで付いていて(インカムは別途購入が必要)、ツーリングユーザーにおすすめできるヘルメットです。

オフ車乗りとしては、2018年6月に販売されたばかりのVFX-WRや、シールド付きのHORNET ADVなんかも気になり、そっちの写真しか撮ってませんでした(大汗)。さすがはSHOEIで、Lが普通に入ります。

CRFにぴったりなWINS X-ROAD

その他に気になったのが、WINSのX-ROADです。赤のグラフィックデザインが、まんまCRF250Lの赤にピッタリなデザインでした。スタッフの言うとおりアゴがタイトなので、XLで丁度いい感じでした。アウトレットブースでお買い得な赤のXLあったので思わず資金もないのに買いそうになりました(大汗)。

峠やオフロードコース向けに、ホンダ XP913があるので、ツーリング用にシールド付きのオフヘルメット欲しいです。今はロード用のSHOEI XR-1100で代用しています。

OGK KAMUI-Ⅲ

そして、OGKのインナーバイザー付きフルフェイス、KAMUI-Ⅲです。2019年の大阪モーターサイクルショー、初公開の話題のヘルメットです!2万9,000円ってかなりリーズナブル!ツーリングライダーの定番になりつつあるカムイの新型もいいですね!

次回はいよいよあのバイクを紹介します。お楽しみに!

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