5年ぶりの免許更新:さらばオレのゴールド免許(クロス)!

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筆者こと、tkd69の誕生日が近づき、免許更新のお知らせ葉書が到着しました。別名、更新手数料はきっちり取るぜハガキに怯えつつも、行かなければ無効になってしまうため光明池の試験場に向いました。

目次 この記事の内容

  • 5年間で一度だけした違反について
  • 手続きの簡略化
  • さらばゴールドクロスよ・・・ブロンズ降格

5年間で一度だけした違反について

ここは特に気を付けるべき取締りポイント

実は、4年くらい前に、一度だけ右折時の信号がすぐに消えてしまうポイントで、信号無視の切符を切られてしまったのです。そこは、309号から170号線を繋ぐ道路から、170号に合流するときのトラップのような羽曳野IC前の信号です。

車が4台くらい右折すると、矢印信号がすぐに消えるところです。いつもの感覚で右折すると、間違いなく信号無視と判定されるため、白バイやら覆面パトがかなりうろついていました。

たまたま、バイクではなくテリオスキッドで走っていて、前の車が少しスピードを緩めた時に、間に合わなくなってしまい、待機していた白バイに捕まりました。せっかくのゴールド免許が消え去った瞬間でした。その後、みなしゴールドとして、それなりの恩恵を受けましたが、遂にそれもなくなります(涙)。

というよりも、優良なドライバーやバイクでも、こんなに右折の間隔が短かったら引っかかるのは、ある意味当然です!もうちょっと矢印信号の間隔を長くするか、意図的な取締りも止めるべきでしょう(怒)。

そんな重たい気分でしたが、その後一度も無事故無違反だったので、また5年期限での更新ということになりました。一応一般扱いにはなるのですが、講習を1時間だけ受ければいいので、最寄りの警察署で手続きしても良かったのです。

しかし、免許証の発送が3週間かかるので、めんどくさくなり即日発行の試験場にCRF250Lで直接行くことにしました。

手続きの簡略化

試験場の駐輪場の筆者のCRF250L

筆者の気分同様に、どんよりとした雲がたちこめていました。初春の珍事ともいうべき、雹が降ったり晴れたりする不安定な天気でした。雨や雹が降ってきたのでガソリンスタンドで給油してやり過ごし、光明池の運転試験場に到着したのは12時30分くらいでした。

手続きを先に終わらせてから休憩する方が効率がいいので、暗証番号の設定から向いました。次に、コピーコーナーで書類を提示しましたが、5年使った免許の文字が消えていたので、証明手続きを挟んでから、料金の支払いをしました。


更新手数料が2,500円で、1時間の講習料が800円の合計3,300円でした(涙)。ちなみにゴールドの優良運転者は、講習料も安くて500円です。昔より高くなっているような気がします。やっぱり消費税の影響でしょうか?

何より感心したのが、面倒な収入印紙を貼る手間が無くなったことです!5年の歳月の流れを感じつつ、13時45分からの写真撮影まで休憩することにしました。

さらばゴールドクロスよ・・・ブロンズ降格

試験場という名のサンクチュアリ

3階の写真コーナーで、犯罪者のように写らないように髪型を整えてから向いました。書類も簡略化されていて、最初に作った暗証番号の紙のみを提示するだけです。次に、撮影の時に指定された講習場所に向います。一般運転者は、1の教室でした。隣に座った美人のおねーさんに少しドキドキしていました。

1時間の講習内容は、思っていた以上にしっかりしたものでした。夜間のハイビーム切替や、中型免許の制度改正、高齢者の自主返納など、変更された内容について時間を取っている印象を受けました。

美人のおねーさんと別れるのは寂しいですが、5年間の付き合いのゴールド免許(クロス)との別れはもっとブルーでした。ブロンズ降格というサンクチュアリ(試験場)の無慈悲な判定に涙しつつ、新しいブルー帯の免許を受け取りました。変な顔で写っていなかったし、また5年間という期限なので良しとしましょう!

全ての手続きが終了したのが、15時10分くらいだったので、思ったよりも早く終わりました。帰りは雨に合うこともなく、スムーズに帰宅できました。5年後にまたゴールド免許になるべく、安全運転を心がけたいです。

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