マツダ CX-3試乗のつきそい

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兄が長年乗っていた初代アテンザを乗り換えるというので、参考までに付いていくことにしました。どうやらSUV車が気になるとのことなので、普段お世話になっているマツダから、CX-3の試乗をすることにしました。

久々に自動車ディーラー巡り

マツダ CX-3は、コンパクトSUVとして、日本市場に適合するサイズ、魂動デザインによる作りこまれたエクステリア、G-ベクタリングコントロールによる優れたコーナリング性能と、非常に魅力のあるSUV車です。

僕がオフロード車を新車で購入するなら、迷うことなくスズキ ジムニーですが、こういった最新の車も悪くないです。特に今回は、2リッターのガソリン車が追加されたとのことで、僕も兄も試乗を楽しみにしていたのですが、あいにく1.5リッターディーゼルのXDプロアクティブ4WDしかないようでした。

(注)カメラを忘れたので、写真はフリーのものを貼り付けています。

さっそくインテリアをチェックしてみます。デミオベースのSUVということで、広さはあまり期待していなかったのですが、後席のスペースは言われるほど狭くはなかったです。ただ、僕の身長は173cmなので、僕より体格のいい人なら足元は少し窮屈だろうなと思いました。運転席自体は、タイトな方が好みでしたので、これくらいがちょうど良かったです。

圧巻なのは、インテリアの質です。これは、兄の初代アテンザよりも格段に良くなっています!ヨーロッパ車と比較しても遜色のない出来だと思いました。スイッチ類もわかりやすい位置にシンプルに配置されていて好印象です。

CX-3試乗開始!

まずは、ディーラーが案内がてら運転します。兄が助手席、僕が後席に座りました。1.5リッターのディーゼルですが、車重が1,340kgで、27.5kgf・mの最大トルクが1,600rqmから発生するので力強い加速をします。気になるフィーリングも、ガソリンと比較しても遜色なく、これならディーゼルも悪くないと思えました。

次に兄が運転し、僕が助手席、ディーラーが後席に交代します。ちょっとしたコーナーに差し掛かると、18インチのタイヤと車高の割りに、Gがあまりかからないことに気付きました。このあたりが、G-ベクタリングコントロールの恩恵でしょうか?僕のテリオスキッドだと、Rのきついコーナーでは、必ず外側にGがかかります。遠心力の影響を車高の高いオフロード車は受けやすいのです。

CX-3は、このあたりの足回りのセッティングがうまいのでしょう。ブレーキも充分に効き、加重をうまくコントロールしていました。想像以上の仕上がりのCX-3に僕も兄も満足だったのですが、数点、気になることがありました。

こればっかりはしょうがないですが、トランクルームが狭いことです。デミオベースなので、コンパクトな車体サイズの全長4,275mm、全幅1,765mm、全高1,550mmなので、運転のしやすさとトレードオフだと思います。

安全装備がてんこ盛りなのでしょうがないですが、価格が2.0Sプロアクティブで普通に見積もりをとってもらったところ、300万円を超えることです。アテンザの時は、一声で00万円値引いていたマツダも変わりました。なかなか値引きの話をしてきません。

とりあえず、次の車の試乗をすることにしました。

(スバルXV編に続く)

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