2019年の花見~錦織公園と石川河川敷

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今年も桜の季節がやってきました!ツーリングがてら遠出したかったのですが、レコーディングが忙しく、近所の名所に行ってきました。錦織公園と石川河川敷です。

桜を撮る場合は広角で

今年も富田林市にある錦織公園で花見をしました。4月上旬には満開となっていたので、早めに見に行かないと桜はすぐに散ってしまうので・・・。

カメラはいつもどおり、Nikon 1 J2です。撮影したのは、標準ズームの10~30mmでこれ以外のレンズは使用していません。

桜は、一つ一つの花は小さく可憐ですが、桜の木が密集すると視界一杯に広がります。つまり、視界を広げると、桜の持つ豪華さとはかなさが、両方楽しめられるということです。

僕は桜をカメラで撮る場合、広角側を使うことにしています。そして、もう一つのポイントは、F値を絞り優先AEで高めにして、被写界深度を深めにすることと、露出補正でプラス側を上げ、白さを強調することです。

マニュアルカメラの場合は、勘と経験で行っていたのですが、デジタルAFの場合は、知識があれば、誰でも補正は可能です。写真の場合、テクニックというのは慣れと基礎の積み重ねなので、たくさん撮ることが重要だと思っています。

僕が使っているニコン1は、コンパクトなレンズ交換式カメラです。普段バイクで移動することが多いので、フルサイズのデジタル一眼レフよりも使い勝手がいいです。

標準ズームと望遠ズームのセットで6年前くらいから使っていますが、大口径の明るめの単焦点レンズの購入も考えています。ニコンは1シリーズの新型を製造しなくなったので、新しいカメラを購入するか迷っています。

以前はスペックを重視していましたが、ミラーレスカメラなら、コンパクトで持ち運びしやすいので、こっちが基準になりました(汗)。ソニーのアルファシリーズとか、パナソニックのLUMIXなども気になっています。

石川河川敷の桜

石川のサイクルロードにも、桜の木が植えられていて、毎年花見をする人が大勢、訪れます。撮影したのは、喜志大橋の近くです。散歩がてら歩いて写真を撮りましたが、ここも隠れた桜の名所の一つです。

液晶画面で撮影するよりファインダーが欲しいところです。ニコン1シリーズだと、JではなくVならファインダーを取り付けられるようです。中古で買ってみようかとも思いましたが、止めました。レンジファインダー機のスナップ写真のように勘で撮るのもアリだからです。


こういう散歩の途中で撮る場合もコンパクトなボディと標準ズームの組み合わせは、撮りやすいです。フルマニュアル一眼(ニコマートEL)で、50mm一本で頑張っていた時期に比べると、隔世の感があります。

筆者のニコン1 J2

ただ、単焦点1本で基礎を学んだことは大きかったです。というのもズームがないので、体を動かしてフレーミングするクセが付いて、色々な角度から撮るいい勉強になったからです。ニコン1の場合、50mmは、18.5mmの単焦点レンズが相当します。また50mm1本で、明るいレンズを使って、ボケ味を楽しむのもいいかもしれません。

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