2018 PL花火大会の写真

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今年もPL花火大会の写真を撮りました。喜志駅から徒歩7分くらいの池で撮影しました。花火の撮影時で気をつけていることは、シャッター速度優先AEにすることと、ISO感度を高めに設定することです。

年々規模が小さくなるPL花火

今回は場所があまりよくなかったので、トリミングしています。

PL花火大会は、毎年8月1日に行う花火芸術祭です。富田林市に拠点のあるPL(パーフェクト・リバティー)教の行事の一つです。昔は、間近で見るなら富田林の光丘カントリークラブにお金払って入場していました。しかし、最近は有料で入場できるところが無くなったようです(PL教の信者のみ入場可能)。


無料でも観賞できるスポットがあるため、昔から喜志の池で見ています(汗)。今年は20:00から始まって20:30頃に終わりました。以前は、もっと時間が長くて花火も10万発とか言われていました。今は、1~2万発らしいです。

花火を撮影する場合、マニュアルカメラ時代は、ピントをだいたい合わせて撮っていました。デジカメに移行してからは、オートフォーカスなのでAFロックを活用したり、場合によってはオートエリアに切り替えたりしています。

出来れば三脚を持っていきたかったのですが、混雑するので手持ちで撮影することにしました。20:00の20分前に撮影スポットである、喜志の池(喜志中学校の近く)に到着しましたが、一番いい撮影スポットは押さえられていました。

小型のNikon 1 J2に30~100mmをセットしつつ、カメラの設定をします。手持ちのため、シャッタースピード優先AEにしてシャッター速度を上げ、ISO感度を高めに設定しておきます。

花火の上がるポイントは、毎年変わっていないのでフォーカスエリアは解っています。問題は、今年は風があまり吹いていないので、ガスが上空に残りやすいことです。

煙によって綺麗に撮影できなかった典型的な例

煙がまるで明滅する雲のように写った一枚

スターマインが終盤にあり、30分ほどで花火は終了しました。煙のため綺麗な花火の写真は撮られなかったのですが、煙を利用した味のある1枚はモノに出来ました。こういう写真がたまに撮れたりするので、花火の撮影は面白いです。

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