今回紹介するアルバム、“JOURNEYMAN”はエリック・クラプトンが44歳の1989年に発表されました。エリック・クラプトンは、1971年以降からソロ活動を本格的に開始しました。本作は、クラプトンのソロ名義のアルバムの中でも秀逸な出来です。 続きを読む
今回紹介するアルバム、“JOURNEYMAN”はエリック・クラプトンが44歳の1989年に発表されました。エリック・クラプトンは、1971年以降からソロ活動を本格的に開始しました。本作は、クラプトンのソロ名義のアルバムの中でも秀逸な出来です。 続きを読む
U2といえば、「ヨシュア・トゥリー」だろう!とまたまたお叱りを受けそうなアルバムを選びましたが、“WAR”は素晴らしいアルバムです。特に、バンドにとっての出世作といえば、1983年発表の通算3枚目のアルバムWARなのです。U2はアイルランド出身のバンドで、1970年代後半から活動を開始しました。 続きを読む
今回から1980年代編となります。1970年代より、80年代は更にロックのジャンルは細分化されていきます。そんな中でも、ジャンルなんか関係ないぜ!っていうような固定的な概念では語られないバンドもありました。 続きを読む
イギリスからアメリカに渡って成功したバンドというと、前に紹介したレッド・ツェッペリンです。そして、FOGHATもアメリカで成功したバンドです。当時のイギリスのシーンは、ブルース系ロックバンドには、いささか厳しい状況でした。徐々にグラムロックやパンクに移行しつつあった時代だったからです。 続きを読む
今回のアルバムは、Queenの通算5作目にあたるアルバム、“A Day at The Races”です。クイーンはエアロスミス、キッスと合わせて当時の世界3大バンドと呼ばれていました。本作A Day at The Racesが発表されたのが1976年で、前作“A Night at The Opera”の翌年に発表されたアルバムです。 続きを読む