1969年という年は、ロックの分岐点となった年です。ウッドストックを頂点とする、ロックとヒッピーの文化が大衆に認識され、世界中でロックは流行しました。黒人が作ったブルースとロックの土台を白人が広めることで、英語文化圏のものだったロックは、世界的なムーブメントとなったのです。 続きを読む
Rock名盤解説番外編:1970年代の音楽シーンとは?
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イギリスからアメリカに渡って成功したバンドというと、前に紹介したレッド・ツェッペリンです。そして、FOGHATもアメリカで成功したバンドです。当時のイギリスのシーンは、ブルース系ロックバンドには、いささか厳しい状況でした。徐々にグラムロックやパンクに移行しつつあった時代だったからです。 続きを読む
今回のアルバムは、Queenの通算5作目にあたるアルバム、“A Day at The Races”です。クイーンはエアロスミス、キッスと合わせて当時の世界3大バンドと呼ばれていました。本作A Day at The Racesが発表されたのが1976年で、前作“A Night at The Opera”の翌年に発表されたアルバムです。 続きを読む
以前のブログにて、やっていたロック名盤解説シリーズ、4年ぶりの復帰です。6回目は、レッド・ツェッペリンのアルバム、プレゼンスを紹介します。このアルバムは、ジミー・ペイジのテレキャストーン全開の、初期の頃のような勢いがあります。 続きを読む