ギターの試奏について、個人的に思っていることです。最近SNSなどで、試奏に関して、あまり良くないような表現がされていますが、マナーをきっちり守れば大丈夫だと思います。
目次 この記事の内容
- そもそも試奏は必要なのか?
- ギターの試奏で気をつけていること
- 試奏時のマナーは大切に!
そもそも試奏は必要なのか?

主にSNSなどで、試奏は必要ないとか、あまり良くないとかいう意見を目にすることが増えました。個人的にも長時間弾いたり、練習みたいなことしたり、ギターを傷つけたりする行為はダメだと思います。
この記事の動画バージョンになります。
しかし、高価なギターを購入する際に好みのトーンでなかったり、そもそもネック形状などやボディのバランスで弾きにくい場合もあります。個人差のあるものなので楽器屋さんも試奏コーナーを設けています。
あくまでも個人的な意見として、ギターの試奏は必要だと考えています。また、どのようなことを気をつけているか、ということも書いていこうと思います。
ギターの試奏で気をつけていること

一番気をつけていることは、店側に迷惑にならないことです。まずは店員さんとのやり取りを丁寧にすることです。特に初対面の時は、礼儀正しくしています。
次にアンプのボリュームを必要以上に上げないことです。マーシャルのスタックなどの100W級のアンプの場合、テナントに入っている店舗や、他の客のことを考えて、ある程度の目盛り以上は上げないようにしています。
次に、練習のようなことをしないことと、長時間弾かないようにすることです。幾ら試奏でも30分以上弾いたり、練習みたいなことをされたら店側にも迷惑になります。ある程度、ギターのトーンが分かったら、その時点で試奏は終了します。
また、技量の高い人ほど、初心者よりも長時間弾いたりボリュームを必要以上に上げたりしています。そこは人によりますが、色々な人が店に来られるので、あくまでも試奏させて貰っていることを意識して下さい。
一番大切なのは、試奏させて貰っているギターを傷つけないことです。これは自分の所有しているギターでない限り、最低限度守るマナーだと思います。
そのギターを買わなかった場合、消耗品など必要ならば、試奏させて貰った店で購入して帰ります。次も気持ち良く試奏させて貰うためにも、マナーを守るようにしています。
試奏時のマナーは大切に!

ポイントは、店にも他のお客さんにも気を使うことだと思います。幾ら腕のいい弾き手でも、マナーを守らないと店側に迷惑がかかるからです。
ほとんどの人は、マナーを守っているようですが、最近SNSなどで試奏に関する意見が目立ったため、あくまでも私見で色々書いてみました。こういう記事を書いてみると、まだまだ自分もちゃんとしないといけないな、と思いました。



