ホンダCRF250Lの1年6ヵ月点検!:新型アフリカツイン!

ホンダドリーム藤井寺に、筆者(tkd69)の愛車であるCRF250Lの点検に行ってきました。久々にホンダドリームで気になったバイクの紹介などもしていきたいと思っています。

目次 この記事の内容

  • オイルは再びG2に
  • CB1000Rのニューカラー
  • 排気量アップなのに足つき性向上?新たなアフリカツイン!
  • クラッチワイヤーの調整

オイルは再びG2に

2019年以降のカラーリングのCRF250L

1年6ヵ月が経過した筆者のCRF250Lですが、まだまだ元気に走っています。気になるところは特になく、メンテナンスパックに付帯しているG1グレードまでのオイル無料ですが、前回は差額を支払って化学合成油であるレプソルオイルを入れました。

今回は、また部分合成油であるG2に戻し、明確な差があるかどうか、見極めたいと思っています。ぶっちゃけ、G2だと差額が500円くらいなので、気軽に頼めるということもありました(大汗)。

CB1000Rのニューカラー

CB1000Rの2020年型

2020年型となったホンダのストリートファイター、CB1000Rですが、外観からの違いといえば、指摘されないと解らない点がありました。パッと見で感じたのは、タンクのセンターストライプの追加です。

スイングアームや、ヘッドライト周りもブラック塗装されて精悍さが増し、ETCも2.0が標準装備されているようです。ホンダは、細かい変更を年度毎に行うメーカーですので、ひょっとするとセッティングなども熟成されているかもしれません。

シルバーの代わりにホワイトも追加されたようなので、そちらも見たかったのですが、キャンディー・クロモスフィアレッドがなかなかいい感じでした。

展示されていた赤いCB650R

同じデザインのCB650Rも展示されていて、ホンダドリームで新しいCBシリーズをプッシュしていることがよく解りました。というのもCB1000Rと対に置かれていて、1階の目立つところにあったからです。

ぶっちゃけ、CBシリーズでバランスがいい650ccの4気筒マシンであるCB650Rは、一番日本の公道に適しているような気がします。

CB400SFの特別仕様カラー

400ccオートバイのベストセラー、CB400SFの特別仕様カラーのマットシルバーメタリックも展示されてました。シルバー系のカラーは、とても汚れが目立ちにくいので、個人的には好きです。

排気量アップなのに足つき性向上?新たなアフリカツイン!

Gレコのマックナイフみたいな顔つきの新型アフリカツインCRF1100L

2階のブースには、一番目立つところに新型アフリカツインのCRF1100Lが、展示されていました。エンジン形式は、直列(並列)2気筒のままですが、排気量が1082ccと前モデルのCRF1000Lの998ccから84ccアップしています。

排気量がアップすると、中低速トルクに厚みが出るので、より扱いやすい特性のエンジンになっていると思います。また、車体のコンパクト化や軽量化にも成功していて、車重は5kg削ぎ落とされ、シート高は40mm下がっているようです。


これなら、バッチリ乗れそうな雰囲気あります!流石に林道では、小さい250ccクラスのオフ車の方が適していますが、ロングツーリングしつつ、フラットダート走るならアフリカツインは最高の相棒になりそうです。

アフリカツインのメーター周り

また、スマホなどと連動する大型のモニターも装備されています。ETCも2.0が標準搭載されています。DCT車の設定もあり、アドベンチャー・スポーツも用意されていて、ノーマルが18Lタンク、アドベンチャー・スポーツが24Lタンクとなっています。

アドベンチャー・スポーツのリア周り キャリアが標準装備されている

アドベンチャー・スポーツは、195万円(MT)と、ノーマルの162万円(MT)と比較して30万円以上高いですが、大きいタンクとロングスクリーンやキャリアの装備などのロングツーリングに適しています。

軽快なノーマルに、オフロード向けのロングストロークサスペンションを搭載した、アフリカツイン(S)も期間限定で用意されているようです。2020年5月までの限定販売で、ノーマルと同じ価格設定となっています。

クラッチワイヤーの調整

筆者のCRF250L

1時間くらい、バイク店の近所にある漫喫で時間を潰してから戻ると、バイクの点検はまだ終わっていなかったので、少し待ちました。整備士さんの話によれば、気になるのはバッテリーと、クラッチワイヤーとのことでした。

バッテリーは、走行距離が冬場伸びていなかったこともあり、少し気がかりではありましたが、数値上の問題はないということでした。クラッチワイヤーは、伸びてしまっていて、遊びが無くなってきているとのことでしたので、ついでに調整してもらいました。

先日行った、橋本までのプチツー時にエンストしたのは、クラッチワイヤーの影響かもしれません。懸念していたトラブルもなく、また6ヵ月無事に乗れそうです。

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