ホンダ CRF250Lの積載:コミネ SA-214タンクバッグレビュー

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ホンダCRF250Lの積載量を増やすため、タンクバッグを新たに購入することにしました。コミネ SA-214ツーリングタンクバッグは、丁度いい大きさでCRFにぴったりなタンクバッグでした。

キャンプツーリングのためには、積載の強化が必須!

CRF250Lとコミネ SA-214

CRF250Lの500kmの慣らしも無事終了し、ワイヤーハーネスのリコールも問題なかったので、9月の末にはキャンプツーリングをしようと準備していました。モトフィズのフィールドバッグを、リアキャリアに固定して、タンクにはマップ用のタンクバッグと、背中のディバッグでなんとかキャンプ道具が収納できました。

ところが、当日になってCRFに跨ってみると背中のディバッグと、シートバッグが干渉して圧迫感がありました。幸いにして、前日予約の出来ないキャンプ場に行く予定だったので、ツーリングを中止して、積載を見直すことにしました。

最低限必要な容量とは?

コミネ SA-214 の積載量をアップすれば7.8L収納できる

最初に考えたのが、オフロードバイクに定評のあるタナックスのオフロードタンクバッグ3でした。しかし、容量が4.5Lしかないのと、後部をベルトで固定するタイプだったのでやめました。

キャンプ道具の一部をタンクバッグに積む必要があるので、最低でも7L以上の荷物を収納できるタンクバッグが必要でした。できれば愛用しているツーリングマップルRもトップのクリアケースに収納できるタイプが欲しかったので、大きめのサイズで探すことにしました。

次に候補に挙がったのが、同じくタナックスのラリータンクバッグでした。容量が13~21Lと大きく、ツーリングマップルRも収納できるます。ほとんど購入する寸前でしたが、前が吸盤で後ろがベルトという固定方法が気になり、別のタンクバッグを探すことにしました。

コミネ SA-214 ツーリングタンクバッグ

コミネ SA-214

以前乗っていたNC750Sは樹脂性のメットインスペースのダミータンクだったので、マップ用の吸盤式タンクバッグを使っていました。このバッグの幅だとCRFでははみ出してしまうため、ニーグリップしにくい点がマイナスでした。

また、3Lしかない容量と、吸盤が前の2つしか付かないというのもCRFでは不便です。ということは、ツーリングマップルRの収納できるタンクバッグは、幅の広さでアウトということです。

そこで、色々と探してみたらコミネから販売されているマグネット固定式のタンクバッグが、安くてCRF250Lに適合しているということが解りました。某大手通販サイトのユーザーレビューにCRF250Lに取り付けられている写真付きで、コミネ SA-214 ツーリングタンクバッグが紹介されていたのです。

反対側もきっちりと固定されている

容量も5Lから7.8Lに拡張できるし、なにより適合するという情報があるのがありがたいので、一番安いサイトでネット購入しました!ポイント使って買ったので、格安購入できました。

CRFのタンクの幅とぴったりなサイズ

台風24号が来る前に届いたコミネ SA-214を試したのは、台風が過ぎてから2日経った10月2日でした。ちょっとした買い物に橿原のショッピングモールに行くことにして、タンクバッグを試すことにしました。

コミネ SA-214 レビュー

コミネ SA-214と付属品

届いたタンクバッグの中を開けてみると、付属品が結構入っていました。レインカバーや、肩にかけられるストラップ兼用の脱落防止用ベルトや、汎用取り付けベルトに2本のしっかりとした紐とナビ固定用のストッパーがビニール袋に入っていました。

タンクバッグ本体は、CRFのタンク部が鉄なのでマグネットで固定できます。付属の汎用取り付けベルトと2本の紐は不要なので、保管しておきます。

拡張していない状態だと容量は5L

今回は、温泉用袋(中身はタオル2枚)とU字ロックやニコン1 J2(10~30mmレンズ付き)を収納しました。他には、タンクバッグのレインカバーと肩掛けストラップをタンクバッグ内部の収納スペースに入れます。

このままだときつそうなので、タンクバッグの真ん中にあるジッパーを開けて容量を5Lから7.8Lに増やします。こうすると、余裕が出来、他のちょっとした荷物も入りそうです。

さっそくCRF250Lに取り付けると、タンクバッグの4つの取り付け用のマグネットが、がっちりと固定しています。肩掛けストラップ兼用固定式ベルトが必要ないくらいでした。

竹之内峠を抜けて、大和高田のバイパス道路に出ます。ここは、一般道よりも車の流れが速いです。タンクバッグの4つのマグネットが、しっかりと固定しているため、高速道路でも安定して使えそうでした。

バイパス道路でも安定していたタンクバッグ

幅は190mmとタンクと同じくらいなので、ニーグリップは出来ます。難点としては、スタンディングから腰を降ろした位置あたりにタンクバッグの後部がぎりぎりにあるということです。長さが290mm、高さが110~180mmですので、体型が僕よりも大きい場合はポジションを工夫する必要がありそうです。

ハンドルを左右に限界まで切ることも可能で、コミネらしくチケットや小銭を入れるスペースも充実しています。色が黒と赤なので、CRFにはぴったりのイメージだと思います。

一応、肩掛けストラップを使って橿原のショッピングモールを歩いてみましたが、普通に運搬出来ます。帰宅してから、キャンプグッズも入れてみましたが、かなり入るので満足です。

CRFもしくは、オフ車のタンクバッグにはおすすめできます!ツーリングマップルについては、スマホナビもあることだし、上のクリアケースには入らないのでバイクから降りて見ることにします。

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