NC750Sで春の曽爾高原ツーリング!

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今回は、平日に曽爾高原までツーリングに行ってきました。NC750Sで高速を久々に走りました。やはり大型バイクは、高速道路を使ってのツーリングに向いています。お亀の湯にも寄ってのんびりしたツーリングとなりました

平日の西名阪~名阪国道と針テラス

針テラス 平日の昼間のため、いつもよりバイクが少ない

ゴールデンウィークに突入する前に、高速道路を走るルートでの日帰りツーリングをしておこうと思いNC750Sに乗りました。4月下旬の平日は、道が空いていて走りやすかったです。

藤井寺インターチェンジから、西名阪に入って奈良を目指します。出発が昼ごろになってしまったので、そこまで遠くに行かないつもりっだったので、ゆっくり走りました。

高速道路も快適に走りつつ、天理のサービスエリアでトイレ休憩しました。天理料金所からは、名阪国道なので制限速度が6~70kmになります。名阪国道は、自動車専用道路というだけで、高速ではありません

名阪国道では、ほとんどの車やバイクが高速道路並みの速度で走っています。しかし、ここで調子に乗って100km以上出していると取り締まられることがあるので、慎重に速度を落として走ります。それでも充分早く目的地の一つである針テラスに到着しました。

針テラスは、普段もっとバイク乗りの集まるところですが、GW前の平日の昼間ということもあり、ガラガラでした。ここで、曽爾高原に行ってみることにしました。

今回の針からのルート

ルートはとても簡単で、369号線をほぼまっすぐに進み、榛原バイパスを出て左折し、そのまま369号線を進みます。景色のいい国道を走っていると、左手に鎧岳が見えてきます。鎧岳は、その名のとおり鎧を着けたような形の岩山です。

一番簡単なのが、そのまま81号線(途中から369号線が81号線になる)を真っ直ぐ進んで、右手にお亀の湯と曽爾高原の案内の看板が見えたら、右折して橋を渡って上っていきます。

750ccのトルクは、必要以上なので楽に登れます。そのまま走ると曽爾高原の駐車場に到着します。バイクの駐輪料金は200円です。

春の曽爾高原

曽爾高原の景色

駐車場の下にしか、トイレはないので先にすませておきます。曽爾高原への登り口から少し歩くとお亀池と群生するススキが見えてきます。このススキは、秋になると花穂をつけます。白く美しい景色の秋頃には、観光客の多いスポットになります。

春の曽爾高原は、花穂のないススキと、倶留尊山から亀山にかけての景色のコントラストを楽しむことができます。亀山に登る時間はなかったので、お亀池の周囲を散策しました。

お亀池はここから見るとちゃんとした池であることが解る

お亀池は、ススキが群生しているため、一見すると沼地のようにも見えます。しかし、池の周囲を歩いてみると、水面が所々に見えるので池であることがわかります。亀山への登山口は、はっきりと解る場所にあるのですが、今回は登山をあきらめました。


曽爾高原に来たのは、これで2回目ですが、秋とは違った春の景色もいいものです。秋は、観光客や登山客でいっぱいでしたが、この日は人が少なくありのままの曽爾高原の姿が見られたような気分になりました。

お亀の湯でのんびり

曽爾高原を堪能した後、道を下ってお亀の湯にやってきました。ここは、曽爾高原の近くにある日帰り温泉です。朝11時から夜の9時まで営業していて、定休日は水曜日です。お亀の湯は人気のある温泉なのですが、さすがに平日の昼は空いていました。

入浴料650円(平日料金)を支払って、ゆっくりお湯に浸かります。ここの温泉はナトリウム一炭酸水素塩で、龍神に似たツルツル湯です。泉質は最高レベルで鎧岳、兜岳が見える露天風呂の景色も素晴らしいです。

お亀の湯の駐車場とNC750S

今回のツーリングで、ホンダ NC750Sの燃費はリッターあたり31kmとかなりの高燃費でした。高速道路も余裕のあるパワーのおかげで楽に走行でき、流石に大型バイクです。今回はのんびりしたツーリングでしたが、次はがっつり峠を走りに行きたいと思っています。

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